■ 移動平均線とは
ある基準日を基点として、所定の期間の株価の終値の平均値を連続して算出し、折れ線グラフ化したもののことを指します。
最もポピュラーで基本的なテクニカル指標で、株価の中長期的なトレンドを表わすものです。
直近の株価と移動平均との乖離率から、株価水準判断することが出来ます。
さらに、長期の移動平均線と短期の移動平均線が交わる時点が、
投資のポイントになることもあります(ゴールデンクロス、デッドクロスなど)。
移動平均線の種類には、日足、週足、月足による移動平均線があります。
日足(5日、10日、25日、30日、75日、80日、150日、160日、200日)、
週足(13週、26週)、月足(60カ月、120カ月)などがよく使われる移動平均線です。